教えられた方法しか人は知らない事の悲劇 不登校もメッセージ

人は教えられたことや、見てきたことしか知らない
当たり前のことですね。

”自分自身がパワースポットになる!”
「あなたらしい理想の生き方」を創りあげる
マインドアッププロデューサーの加藤朱実です。

 

ということは、
誰かを教える、育成する、教育するというような立場になった時
教えられたやり方や見てきたことを
人に教えます。

それは、意識的にも無意識的にもです。

特に、子育ては無意識に母親から与えられた教えを
そのまま自分の子供に伝えることが多いです。

「いえ、私は、母のやり方や考え方が嫌いでしたから、
そのようなことは、絶対にありません。」

と言われる方がいらっしゃいますが、紐解いていくと、
同じことをしているのです。

自分では、気づいていない。

 

手を挙げる写真

例えば
「何をするのも、母親の言うとおりにしないといけなくて、
母は絶対的な人でした。
それがすごく嫌で、子供はのびのびと育てたいと想っていました。
ところが、私の育て方が悪かったのか、
子どもが不登校になってしまい、今は、それが本当に辛くて。」

一見すると、このお子さんはのびのびと育てられてきたように思われます。
しかし、紐解きをしていくと
のびのびという教育のはき違えをしてきたようです。
とともに、形は違えど、このお母さんは、
お子さんにとって絶対的存在でいたのです。

険しい表情

そして、不登校になったお子さんに、ガミガミいいだし、
学校に行かなきゃいけないと、
今度は、日本の教育の当たり前を、

権力を振りかざしながら、説いていきます。

 

人は教えられたことしかできないのです。
当たり前のことです。

子育ての見本は、長年にわたり、
自分の親しかいないのです。

でも、自分の親のやり方が嫌だとなると、
見本はなくなります。

しかし、長年の潜在意識に取り入れられているので、
無意識に出てくるのです。

 

お分かりでしょうか?

ヒラメキチョーク

お子さんの不登校という事実が
親子関係を見直す大切な、メッセージです。
このお子さんを直視し、自分を見つめる必要な時間だという
メッセージです。

 

学校に行かない事が問題なのではなく、
このメッセージをありがたく受け止め、
チャンスだと想えるかどうかです。

 

お子さんが不登校になる前に、
お子さんは、サインを出していたはずです。
でも、気づかなかったのです。

気付かないと、これでもか~と言わんばかりに
メッセージが来ます。

どんどん、わかりやすくなります。
わかりやすくなるということは、
不登校、病気、怪我、嫌なことが出てきます。

まだ、不登校で良かったです。

さあ、ここからが、本当の自分育て、子育てが始まります。

ママと子供の手

ご自分自身に、置き換えて考えてみてください。
もしかして、これはメッセージなのかな?と考えてみることで、
本当の自分を取り戻せるかもしれません。
本当の家庭を取り戻せるかもしれません。
本当にやりたい事、やるべきことが見えてくるかもしれません。

 

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この記事を書いた人

加藤 朱実

加藤 朱実

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ライフワークデザインOKURIMONO合同会社
*経営者様の未来サポート
コンサルティング・エグゼクティブコーチング・IT/SNSサポート
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コーチング・講義/セミナー