女性起業

コロナ後も生き残れるビジネス。コロナ後にはやるビジネスへの転換。

 

2020年はコロナで始まり、まるでバイオハザードのような
世界を見ることになりました。

スペイン風邪から1918年- 1921年に世界各国で極めて
多くの死者を出したインフルエンザから約100年たっているのに

マスク、手洗い、うがいをしっかりして
人との距離を置きましょう。

という基本的なことしか言えず
爆発的な破壊的なコロナの威力に
瀕死状態の事業状態に多くの企業、個人事業者
フリーランス、会社員たちが苦しんでいます。

 

しかし、ただただ手をこまねいているばかりでは生きていけません。
コロナとともに生きていき、
Vジ回復をしていくには、どうしたらいいのか

各個人が考えていく必要があるのです。

 

コロナ後に衰退するビジネスとは

 

本日2020年、8月4日です。

コロナ感染者数は37869人
本日の感染者数は1539人、昨日は1581人

各県では、過去最高の感染者数になっている所も多数です。

県独自の自粛要請が出たり、
お店の営業を時短してもらう要請が出たりと
第2波が来ていると戦々恐々としています。

自粛が解除され、少しづつお店に活気が戻ってきたところに
コロナは容赦なく増え始めました。

やはり、人が動けばコロナの陽性者も増えるということですね。

 

このような状況ですので
コロナが終息するのは1年後なのか
2年後なのか予想がつかない状況になっています。

企業もどこまで持ちこたえられるのか
苦しい企業が続出です。

現時点では、2年ほどはかかるであろうとみられています。

 

そうなると、衰退していくビジネスは
「不要不急」と「3密」に絡む業界は今までの
商品、サービスの提供方法を続けていく事はできなるでしょう。

飲食業界、小売店業界、旅行や観光業界、舞台や音楽業界、
ライブハウス、ハイブランド品、建築業、

少しずつ始まりましたが、「3密」を避けて努力をしても
クラスターが発生したりもして、
とても苦しい状況です。

人が集まることが出来ないので、
ブライダル業界、フィットネス業界、美容業界
も従来型のビジネスだけでは、経営が成り立たないでしょう。

まとめると
「不要不急」と「3密」に絡む業界
新しいサービス、商品を考えていかないと
確実に衰退していくでしょう。

 

コロナ陽性者は病気になった人

コロナに対して様々な考え方があると想います。

まず、大善として、コロナになった人は、
加害者ではないということ。

(もちろん、コロナの陽性であることを知ったうえで
出かけたら加害者だと想いますが。

なのに、

なぜか、

 

まるで加害者のような扱いや世間の目があるように感じます。

 

ある方のお話では

その土地のコロナ一人目になった方は
会社が首になり、奥様とは離婚。
今はその家には誰もいない。

のだそうです。

 

また、コロナにうつらないように
公共交通機関は利用しないとか
マスクはいつでもするべきだとか

人と会うことは出来ないとか
買い物もできないとか

 

このように、とても極端な考え方(わたしからすると)をする方もいます。

マスクに関していえば
認知症の方は、マスクをするということを理解できないので
マスクを違和感のあるものとしてとらえ、すぐに外してしまう。

また、
マスクをした顔がマスクをしている顔と認識できず、
マスクをしているところの顔半分がなくなっているように認識されてしまう
病気もあるとか。

また、
熱中症の問題もありますね。

 

マスク警察という言葉も出てきましたが
マスクをしていない人がいたからと言って
マスクをしない悪者扱いではなく

何かしら、事情があるのだろう。と
察する力を持ちたいものですね。

しかし、まだまだ現状は
コロナ陽性者に世間の目は冷たいのです。

 

陽性者にはなりたくないと思っていたが、
濃厚接触者もなかなか大変になる

 

多くの人が、コロナにかかりたくない。と思って注意しながら
日常を過ごしていることと思います。

しかし、
あなたは濃厚接触者になる可能性はコロナになる以上に
確率は高いのです。

もちろん、コロナにかかるよりはましですが
濃厚接触者と断定されることで何が起きるかというと

保健所から
「14日間外出しないでください。」という
お願いが入ります。

もちろん命令ではありませんが・・・。

そして、PCR検査を進められるところもあります。
しかし、体調の変化や熱がない場合はPCR検査は
できませんという市もあります。

市によって対応はまちまちです。

PCR検査が陰性だとしても14日間は家から出ないでください。
とお願いがされます。

さあ、ここが問題なのです。

多くの配慮ある、モラルある国民は
会社に伝えなきゃいけない。
仕事の調整をしなくてはいけない。

となります。

コロナにかかっていなくても
14日間のシゴトの段取りをしなければならないのです。

会社員はもちろん
フリーランス、個人事業の方も、経営者も
大きな影響を受けます。

濃厚接触者というお墨付きをいただくと
日常生活は大きく変わり

中には会社に始末書を書きなさいと言われた人もいたそうです。

コロナになった人も、濃厚接触者と断定された人も
加害者ではなく、被害者なのに・・・。

 

 

そう、余談ですが
濃厚接触者の定義はどこの保健所も同じはずなのですが
自分の所で出た保健所は、その定義より厳しく扱う傾向にあるようです。

コロナの陽性になった人も濃厚接触者と断言された人も
そのこと自体が怖いというより(重傷者以外は)
世の中の目が一番怖い。かも知れません。

まだまだコロナに対する正しい知識を国民のすべてが
もっていない事も大きな問題があります。

しかし、人が集まればリスクが高まるのも事実です。

 

コロナ後も生き残れる事業、コロナ後も伸びるビジネス

 

①不要不急ではないビジネスを取り入れる

②オンラインとオフラインの事業を持つ

この2つにかかってくると想います。

 

例えば
柔軟に対応できる小さなリフォーム会社
店舗営業とともに通販事業も取り入れる
健康系や占い
副業やスモールビジネスを教えるコンサルや起業塾
教育関係
家で楽しめるグッズ
YouTubeやライブ配信
カウンセリングやコーチング

このような事業をオンライン+オフラインで行うことで、
需要はまだまだ開拓出来ていくでしょう。

しかしながら
多くの方が考えることは同じです。

 

先に動いたものが勝ちます。

ブランディングと集客、営業のチカラは必須です。

 

今は、稼ぐ力を身に付けるための行動は待ったなしの状態です。
自分自身の人生と家族を守るために必要な力です。

民間企業に勤めている人は、いつ会社が倒産するかわからない時代
いつ解雇されるかわからない時代です。

まして、経営者、個人事業者、フリーランスは
待ったなし です。

 

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